RunningBasement

記事詳細
Item Review

当サイトはAmazonアソシエイト・アフィリエイト広告を利用しています。

【レビュー】アシックスJoltが初心者ランナーにオススメな理由

 

・ランニングを始めたいけど、どんなシューズを選べばいいかわからない…

・高いランニングシューズと安いシューズの違いがわからない

・アシックスの「Jolt」というシューズは安いんだけど実際どうなの?

 

当記事では上記のお悩みを解決するために

アシックスの入門用シューズであるJoltをレビューしたいと思います。

 

 

アシックスのJoltは、入門者向けのランニングシューズであり、比較的低価格帯の製品です。

以下に、私の詳細なレビューしました。

結論は、

・ランニングシューズ界最高の低価格

・オールブラックカラーもあり通勤通学にも使いやすい

・安くても、腐ってもアシックスブランド、性能はGood!

 

以下で詳しく解説します。

 

\5000円以内で買える高性能シューズ/

 

 

▼筆者ではないのですが、参考になる動画がありましたので記載します▼

 

 

 

デザイン

 

Joltは、シンプルで機能的なデザインが特徴です。

色の選択肢も多く、多様性があります。

アシックスの他の製品と同様に、Joltはブランドのアイコンであるストライプが特徴的です。

 

カラーバリエーションは7色

メンズは7色展開となっています。

7つ目の水色のカラーである、Island Blue/Sun Peachは

2023年のアシックスのテーマカラーとなっております。

 

シンプルなオールブラックは、スーツなどにも合わせやすい

Joltにがオールブラックカラーがあります。

通学にも使用することができ、また、退勤ラン・通勤ランを行なっている方は

オールブラックのランニングシューズは会社の雰囲気にも寄りますが、

そのままスーツにも使うことができます。

 

筆者
筆者は内勤ということもあり、オフィスカジュアルでオールブラックを使っていました。

 

 

 

快適さ

Joltのアッパーは通気性が高く、足首とかかとにはサポートを感じることができます。

ただし、かかとのパッドは少し硬く感じられることがあります。

このかかとの硬さはヒールカウンターと言って、

アキレス腱の機能の補助を行います。

ランニング始めたての方には、かかとがある程度硬い

補助の強いシューズをお勧めします。

 

ミッドソールはEVA素材を使用

 

アシックスのJoltのミッドソールには、EVAフォームが使用されています。

EVAフォームは、柔らかくクッション性に優れた素材であり、

ランニングシューズのミッドソールに一般的に使用されます。

筆者
悪く言えば特色のないソールです。安価なランシューに使用されるソールです。

 

 

また、Joltのミッドソールには特別なジェルクッションが備わっており、

ランニング中の衝撃を吸収するために設計されています。

このジェルクッションは、足の負担を軽減し、

より快適なランニング体験を提供するために効果的な役割を果たしています。

 

▼素材の詳細についてはこちらで解説▼

ミッドソール素材やプレートの素材の違いを知る

 

 

特別なジェルックション=アシックス独自のGEL

アシックスが独自に開発したGELテクノロジーを使用して作られています。

このジェルクッションは、ランニング中に足裏にかかるストレスを最小限に抑えるために位置が戦略的に配置されています。

このジェルは、ランニング時の地面からの衝撃を吸収し、足と膝を保護するとともに、

ランニングのパフォーマンスを向上させる役割を果たします。

ジェルクッションは、軽量で柔軟性があり、

アシックスのランニングシューズの多くに採用されている特徴的なテクノロジーの一つです。

アシックスのシューズのゲルニンバスやゲルカヤノなど、GEL(ゲル)テクノロジーを

全面に押し出したシューズは、

アシックス社の中でもクッションに優れたシューズといえます。

 

 

アウトソール

アシックスのJoltのソールには、ラバー素材が使用されています。

ラバー素材は、耐久性に優れ、良好なグリップ性能を提供するために一般的に使用される素材の一つです。

また、Joltのソールには特別なジェルクッションが備わっており、ランニング中の衝撃を吸収するために設計されています。

長時間の使用では不快感を感じることがあるかもしれません。

また、土踏まずにもサポートがあるため、フィット感がよく、安定性があります。

 

クッション性

Joltには、上述したようにミッドソールに特別なジェルクッションを備えています。

このクッションは、ランニング中の衝撃を吸収し、足の負担を軽減するために設計されています。

このクッションは、ランニングの初心者にとっては十分なものであり、

比較的低価格帯のシューズにしては、高いクッション性を持っています。

 

耐久性:主観で960km

Joltは、比較的軽量であり、耐久性があるように見えます。

筆者も何足か履き替え使用していました。

2足を通勤ランで一日おきに使用していました。

だいたい1年は使えていると思います。

退勤ランで10km、週4日、一年48週間、これを2足で履き回していたので、

960km(=10*4*48÷2)

クッションがダメになるというよりは履き口がボロボロになってくるのが

早い印象です。

 

履き替えのタイミング3選

・ソールのクッション性能が落ちる

 

・履き口が脱ぎ履きでボロボロになる

 

・アッパーが破れる

 

Joltの場合、

履き口が破れる➡︎アッパーが破れる➡︎ソールがダメになる

という順番で性能が落ちていくように感じます。

 

価格:定価5500円

Joltの新作であるJolt4の定価は5500円です。

ジョギングシューズの相場は

10000円〜20000円ですので、

相場と比較してもとても安価な設定です。

また、アマゾンではさらに安く購入することができるので

アマゾンで購入することをオススメします。

 

 

過去作はさらにお安く購入することができます。

性能はさほど変わりないと思います。

 

まとめ

アシックスのJoltは、入門者向けのランニングシューズとしては、良い選択肢の1つだと思います。

快適さ、クッション性、価格のバランスが良く、多くの人にとって使いやすいシューズだと感じます。

 

その他の投稿