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世界4位のAmazfitCheetah Pro【アマズフィットチータープロ】をレビュー

今回は、出荷台数が世界4位と、

飛ぶとりを落とす勢いで人気を獲得している

中国初のスマートウォッチメーカーから

ランニングやスポーツに特化した

AmazfitCheetah Pro【アマズフィットチータープロ】をレビューします。

 

中国はスマートウォッチ激戦で

前回紹介したCOROSをはじめ、

HUAWEIやXiaomiといった

人気爆増中のスマートウォッチが多い印象。

 

競合が激しいということは、各メーカー市場獲得のため

より質の高い製品を作らなければいけませんので、

どのメーカーも魅力的なスマートウォッチを製品化しています。

 

当メディア「ランベス」でも、

数多くスマートウォッチをレビューしているので

ぜひ各紹介記事を読んで最適なウォッチを見つけてください。

 

Amazfitって?

Amazfitは、中国のゼップヘルスコーポレーションという

ウェアラブルデバイス・メーカーが作るオリジナルスマートウォッチブランドです。

AI チップ、生体認証センサー、データアルゴリズムなどの独自技術のプラットフォームを開発、

ヘルスケア分野に注力しており消費者向けのスマートヘルス製品をメインに展開しており

2018年2月にニューヨーク証券取引所へ株式上場をされている世界レベルの

スマートウォッチメーカーです。

 

世界ではトップ5に入るほどの人気のウォッチメーカー

ちなみに一位はアップル。

日本で有名なガーミンですが、

そのガーミンの次のシェア率ということで

日本ではまだ使用者は少ない印象ですが、

今後日本でも定着していくのもかもしれません。

 

ちなみにAmazonとは関係なし

名前が似ている【Amazon】と何か関係があるのかと思ったのですが

Amazonとは特段関係はないようです。

 

ランナー向けのスマートウォッチAmazfit Cheetah Pro

今回の記事で紹介するのは

ランニング特化の「Amazfit Cheetah Pro」というモデル。

読み方は「アマズフィットチータープロ」。

実際に筆者が使ってみて良い点悪い点含めてレビューしたいと思います。

チータープロの安価モデルである「チーター」

チーターとチータープロの違いは記事後半で解説していますので、

どちらを買うべきか悩まれている方は、ぜひ最後までお読みください。

 

実際に触って遊んでみる

実際にチータープロを開封し、

触ってみて、色々な機能を一通り試してみます。

 

開封

付属品は時計本体と、専用の充電器。

箱はリッチな作りではないものの、高級な時計を開封するという

高揚感はとても感じることができます。

 

UIは良好

まずは時計に表示される指示に従う。

スマートウォッチはスマホの連携がマストなのだが、

アプリがうまくQRを読み込まず

スマホとウォッチの連携に戸惑いました。

 

アプリの設定にやや時間がかかったものの

アプリやウォッチのUIは良好で、

ぱっと見で理解できる。

 

MaxTrack™︎GPSが優秀

AmazfitCheetah Proに採用されているGPS:MaxTrackというシステム。

高層ビルが立ち並ぶ街並みでも精度を高く、現在位置を測位するようで、

他のGPSウォッチと比較しても精度が高いようです。

日経ビジネスより印象

 

使い心地:直感的に使えて高評価

無駄な機能もそこまでなく、

直感的に操作できるのが良いところに。

ランナーである筆者は基本、

ランニングで必要な機能と日常での時間の確認程度でしか使用しないため

説明書など読まず直感的に動かしてみて使えたのは、Good ポイントでした。

 

機能詰め込みすぎて説明書読まないと使いづらい…というスマートウォッチは

逆に使い方を調べるのが面倒で手放しました経験もあり、

必要最低限の文字通り”スマート”な機能のウォッチが使いやすく気に入っています。

 

また、機能ごとにウォッチ内に説明が付いているのもUIとして優しいポイント。

血中酸素酸素を測定するモードがあるのですが、

「?」をおすとその説明書きを見ることができます。

 

重さ:35g

ウォッチの軽さはランナーにとって重要な要素ですが、

このチータープロは重さ35gとスマートウォッチとしては軽量級

バンドをつけてもわずか44gととても軽量です。

 

最大14日の長時間バッテリー

 

公式によれば高精度のGPSモードの連続仕様で最大26時間持つらしい。

超エンデュランス競技にも対応する長時間バッテリーと言える。

ウルトラマラソンでも余裕で使えます。

 

これはうれしい誤算で、

公式で書かれているよりもバッテリーは長持ちすると思います。

使い始めて1ヶ月は、1回も充電せずに日常使いとして使用しましたが、

1度も充電することなく使用することができました。

 

約1ヶ月、自宅にいるときは省電力モード、

出かけるときにつけるといった使い方で

1ヶ月使用して、100%の充電が41%になった程度です。

 

豊富なトレーニングモード

ランニング以外にも、筋トレなどのマルチスポーツに対応しています。

個人的に面白いなと思ったのは縄跳びや歯磨き。

縄跳びのステップ数も正確にカウントしてくれます。

 

 

スピーカー内蔵が新しい!

スピーカー内蔵でAIがアシスタントになってくれます。

1kmごとにラップを読み上げてくれるので、いちいち時計を見る必要もありません。

ただし読み上げは英語ですので、やや聞き取りにくいかもしれません。

今現在は、スピーカーでの読み上げはそこまで大きなメリットには感じませんが、

今後のスマートウォッチの革新的なアップデートで、

革新的で利便性のあるものになってくるかもしれません。

 

将来性の高いスピーカー内蔵ウォッチ

例えば今ランニングの最新デバイスとして期待の高いARグラス。

視覚と聴覚を掛け合わせたような画期的なトレーニング方法が生み出されると

このスピーカー機能は一気に必須なものとなるのかもしれません。

 

AMOLED ディスプレイ

ディスプレイにはAMOLED (アモレッド)ディスプレイが採用されています。

iphoneなどのスマートフォンにも採用されているディスプレイで

非常に鮮明なのが特徴

 

その他ヘルスケアに使える機能が充実

 

ストレス指数

心拍数の変化を元に、ストレスの度合いを測定してくれます。

日常的に計測しておくことで、

競技の調子とストレスの関係を

データで解析することもできます。

 

血中酸素

血液中の酸素の濃度で疲労度合いを計測してくれるものです。

トレーニングを行うことで血中の酸素濃度は低下し疲労するのですが、

血中酸素濃度を計測することで

トレーニング刺激が適切なのかをデータで分析することができます。

血中酸素を下げることがトレーニングの負荷とイコールとなることが多いため

トレーニング後に血中酸素が低下しているか、

再びトレーニングを行う際に血中酸素が回復しているかを確認することで

適切なトレーニングサイクルでトレーニングをすることができます。

 

音楽再生機能もあり

音楽再生機能もありウォッチで音楽を聴くことが可能です。

 

名前
スピーカー機能がついているスマートウォッチは珍しい!

すごいところはウォッチ自体にスピーカーがついていることです。

ただ音楽の取り込みがMP3のみなので使い勝手はあまり良くない。

筆者の場合、Amazon musicで音楽を聴いているので

サブスク系が同期できるようになれば使い勝手はバッチリ。

 

今後のアップデートでサブスクミュージックとの同期が可能になることを

期待したいと思います。

 

 

会員カード:QR保存が新しい

チータープロでは「会員カード」というモードで、

QRコードを保存することができます。

 

筆者の場合、ジムの入館証がQRでの入館になっているので

チータープロに入館証を登録しておけば、

入館証を持たずにウォッチのみでジムに入館することができます。

 

ランニングで使用する

 

 

商品詳細

製品名 Amazfit Cheetah Pro
価格 44,900円
デザイン
カラー ラントラックブラック
サイズ 47x47x10.9mm
重量 44g(バンド含む)/35g(バンド除く)
ボディ素材 チタン合金ベゼル
防水グレード 5ATM
ディスプレイ
ディスプレイ素材 AMOLED
ディスプレイサイズ 1.45インチ
解像度 480×480
タッチスクリーン Corning® Gorilla® Glass 3 + 指紋防止コーティング
バンド
バンド素材 ナイロン
バンド幅 22mm
仕様 ベルクロ
バッテリー
バッテリー容量 440mAh
充電方法 マグネット式充電
充電時間 約2時間
スポーツ機能
スポーツモード 150+
テンプレートの作成 トレーニング テンプレート (Zepp アプリ経由)
インターバル トレーニング (時計経由)
ランニングサポート ZeppCoach™
トラックランモード
スマートな軌道修正
バーチャルペーサー

 

チーターとプロの違いは?

Amazfit Cheetah Proと安価モデルのAmazfit Cheetah がありますが、

二つの違いはどこなのでしょうか。

基本スペックを下記にまとめました。

赤文字は特筆すべき大きな違いとなります。

 

製品名 Amazfit Cheetah Pro Amazfit Cheetah
価格 44,900円 39,900円
デザイン
カラー ラントラックブラック スピードスターグレー
サイズ 47x47x10.9mm 46.7×46.7×11.9mm (心拍ベース除く)
重量 44g(バンド含む)/35g(バンド除く) 47g(バンド含む)/32g(バンド除く)
ボディ素材 チタン合金ベゼル 繊維強化ポリマー
防水グレード 5ATM 5ATM
ディスプレイ
ディスプレイ素材 AMOLED AMOLED
ディスプレイサイズ 1.45インチ 1.39インチ
解像度 480×480 454×454
タッチスクリーン Corning® Gorilla® Glass 3 + 指紋防止コーティング Panda 強化ガラス +指紋防止コーティング
バンド
バンド素材 ナイロン シリコン
バンド幅 22mm 22mm
仕様 ベルクロ クラシックピンバックル
バッテリー
バッテリー容量 440mAh 440 mAh
充電方法 マグネット式充電 マグネット式充電器
充電時間 約2時間 約2時間
スポーツ機能
スポーツモード 150+ 150+
テンプレートの作成 トレーニング テンプレート (Zepp アプリ経由)
インターバル トレーニング (時計経由)
なし
ランニングサポート ZeppCoach™
トラックランモード
スマートな軌道修正
バーチャルペーサー
ZeppCoach™
トラックランモード
スマートな軌道修正
バーチャルペーサー

 

個人的に検討すべき大きな違いは、

インターバル設定の有無です。

疾走距離(時間)と休憩を自動でナビしてくれるモードで、

なくてもいいのですがあると便利な機能です。

トラックでインターバルトレーニングを行う際は使用しませんが、

距離表示のない河川敷で行う際は、

このインターバルモードをとても重宝します。

 

またタッチスクリーンの素材の違いも大きな違いかもしれません。

ゴリラとパンダ…どちらかといえばゴリラの方が強度高そうです…笑

ですがそこまで大きな違いはなさそうです。

 

上記のような違いに5,000円多く出す価値を見出せるのであれば

Amazfit Cheetah Proがおすすめと言えるでしょう。

 

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