RunningCoach YukiYamada

記事詳細
Report

【全ラップ速報】新谷仁美選手がフルマラソン出場で日本歴代2位!!【ヒューストンマラソン2023】

日本時間2023年11月15日、

アメリカテキサス州にて

「ヒューストンマラソン」が開催されました。

 

そのヒューストンマラソンに

Twolapsの新谷仁美選手が出場されており、

新谷選手のタイムに

筆者もとても興味がありましたので、

結果をまとめたいと思います。

 

結果

新谷選手の結果はこちら

※5kmごとのラップタイムを表記

 

5km 16’25(3’17/km)

10km 16’20(3’16/km)

15km 16’20(3’16/km)

ハーフ通過 69’09(3’16/km)

25km 16’22(3’17/km)

30km 16’29(3’18/km)

35km16’45(3’21/km)

40km16’42(3’20/km)

記録:2時間19分24秒(3’19/km)

 

参考までに、

新谷選手の前回フルマラソンを走った

「東京マラソン2023」の

ラップタイムはこちら

5km 16’18(3’16/km)

10km 16’30(3’18/km)

15km 16’29(3’18/km)

ハーフ通過 69’29(3’17/km)

25km 16’31(3’18/km)

30km 16’35(3’19/km)

35km17’04(3’25/km)

40km17’27(3’29/km)

記録:2:21:17(3’21/km)

 

レース展開まとめ

ハーフを69分09秒で通過。

このままイーブンで押せば2時間18分18秒です。

これは野口みずき選手が

2005年に出された

2時間19分12秒を

大きく超えるペースです。

 

また、ご自身が去年の東京マラソンで

2時間21分17秒を記録した当時よりも

20秒早いタイムで通過しております。

 

30kmを1時間38分29秒で通過。

ここまでイーブンペースで進んでおります。

 

35kmを通過を1時間55分14秒で通過。

この間の5kmラップは16分45秒とやや落としてしまいます。

それでも、東京マラソンのラップよりも早いタイムでカバーしております。

 

40kmを通過。

この間の5kmを16’42でイーブンペースで通過。

そのままペースを崩さず、

2時間21分25秒でゴールされました。

この記録は日本歴代2位の記録となると思います。

 

その他の投稿