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【レビュー】SUUNTO RACEはトレイル・アドベンチャーランにおすすめ

今回はご提供頂いたSUUNTOをレビューします。

その他のランニングウォッチもレビューしています。

合わせてご確認ください。

 

開封:高級感のある箱

ランニングウォッチを買うとなると2万円は必ずかかります。

決して安い買い物ではありません。

SUUNTOのランニングウォッチの外箱は非常に高級感を感じ

消費活動に満足感を感じます。

 

 

開封すると中身はこんな感じ。

この時点で非常に満足度が高い。

プレゼントでもらえたら、非常に嬉しいこの高級感のある開封体験。

 

 

マットな黒を基調にした内装。

とても満足感が高いです。

 

つけてみるとこんな感じ。

とても高級感のあるデザイン。

これはテンションが上がります。

 

着用:さっそくトレーニングで使用感を確かめる

さっそくトレーニングで使用してみます。

トレーニングはジョギング。

GPSの補足速度が速い。

約15秒程度でGPSを補足してくれました。

さっそくトレーニングを行っていきます。

 

初期ディスプレイに表示されているのは、

現在時刻、走行距離、心拍、現在のペース、運動時間となります。

 

ダイヤルのボタンを押すとページが切り替わる

ボタンを押すとディスプレイが切り替わります。

走りながら全ラップを見れた。

 

 

ディスプレイの大きさが魅力的

一つの画面に多くの情報を表示されていますが、

ディスプレイが大きく、視認性は高く感じます。

 

ディスプレイの大きさは1.43インチ。

非常に大きく画面を視認しやすいのは魅力的です。

ちなみに各社ディスプレイサイズは下記の通り。

メーカー C G H SUUNTO
サイズ 1.2インチ 1.3インチ 1.43インチ 1.43インチ

 

SUUNTOのディスプレイは業界最大サイズといえます。

SUUNTOの最大の魅力は、地図機能だと思いますが、

この地図機能を最大限活かすにはディスプレイの大きさや画質は

機能性に大きく関わってきます。

筆者
トレイルランをメイン種目としている方には重要な部分です!

 

地図利用の快適性は、ディスプレイのテクスチャーと大きさが関わってきますが

画面の大きさは上で解説した通りです。

そして、画面に使われているディスプレイはAMOLEDと採用されています。

AMOLEDの詳細は下記にて詳しく解説します。

 

 

重さ:ストラップ込みで70g

重さは70g。

他の軽量ウォッチと比較するとやや重いですが、

普段のトレーニングでは特段気になる重さではなかったです。

 

時計本体のみでは52g。

他の軽量ランニングウォッチは40g前後ですので、

10g程度重いくらい。

 

 

ナビゲーション機能がすごい。

SUUNTOの魅力は

大画面で見やすいナビ機能にあると思います。

 

名前
ここはテキスト山道を走るトレイルランナーに人気な理由もわかります。

SUUNTOのアプリから目的地を設定し、ルートを選定します。

他のウォッチでは自動ルートのコース選定が

はちゃめちゃなこともあって困ることもありましたが、

SUUNTOは一発で、理論的な最短コースを選定してくれました。

時計へのルート転送も早く、使いやすい印象を受けました。

 

 

商品詳細

商品名:SUUNTO RACE

商品名は【SUUNTO RACE】となります。

コンセプトは、

「レースやトレーニングに最適な究極の性能を発揮するウォッチ」

 

価格:82280円

価格は82280円。

マルチスポーツ対応かつ、トレイルラン向けのランニングウォッチの相場は

おおよそ80000円〜となります。

高いなと思ったものの、その他メーカーのウォッチを調査すると、

同価格帯のウォッチと相場は同じか、

やや安いなといった印象です。

 

トレイルランやアドベンチャースポーツ向けのウォッチが高価な理由は、

おそらく、オフラインでのマップがあるからだと思います。

オフラインで利用できるマップは、登山や山遊びでの道に迷った際の

手助けにもなると思われます。

 

明るいディスプレイとタッチスクリーン

画面にはAMOLEDを採用されています。

AMOLEDは、主にスマホなどに採用されており、

高い画質と応答の速さがメリットで、反射光での見やすさがあります。

 

低価格帯のランニングウォッチにはLCDなどが採用されております。

 

モニターの比較

モニターの種類を簡単に説明すると、

OLED、LCD、AMOLEDの3つがあり、

LCDは液晶のことで、表示はピクセル調です。

画質が比較的悪いのが特徴です。

 

OLEDは有機ELとなり、画質が非常に綺麗です。

 

AMOLEDはOLEDのさらに上の技術となり、

より綺麗な画質や、リフレッシュレートが早いです。

比較してみると画質のクリアさがわかります。

 

 

左がAMOLED、右がLCD。

 

AMOLEDはLCDディスプレイより基本的には優れていると言っていいと思います。

より良い画質、より速いリフレッシュレート、より高いコントラスト、

より高い輝度、より高い解像度、より良い視野角を兼ね備えております。

 

太陽光の光で比較すると一目瞭然。

非常に画面を見やすいです。

 

バッテリー寿命は最大40日

バッテリー寿命は40日。

GPSなどの機能フル使用で40時間。

超長距離種目でもあるウルトラマラソンやトレイルマラソンなどの長時間運動にも対応できます。

 

 

画面のカスタマイズが可能

スポーツ中の画面はカスタマイズすることができます。

必要な情報のみを画面に表示することができます。

筆者は、現在のラップ・総走行距離・心拍数・現在のペースを設定。

 

機能が多すぎてガジェットおたくにはたまらない

SUUNTOのランニングウォッチは機能が多すぎるのが特徴。

しっかりと使いこなせば、ランニングやヘルスケアにとても役立つ機能が豊富です。

その中でも筆者が、気になった機能が”血中酸素濃度”の測定。

血中酸素濃度は、疲労の蓄積を把握することができると言われています。

基本は血液採取で計測しなければならないデータですが、

SUNNTO RACEでは、そんな血中酸素濃度を計測することができます。

 

約1分程度で血中酸素を簡易的に計測することができます。

 

 

まとめ:デザイン性の高い多機能ウォッチ

SUUNTORACEはデザイン性が高く、あらゆるスポーツに対応した多機能なランニングウォッチといえます。

 

SUUNTO公式

 

 

 

このブログの根拠

山田祐生
【プロフィール】
・高校時代陸上部(目立つ成績はありません泣)からブランク10年
・フルマラソン:未経験➡︎2時間17分台
・5000m:14分28秒、10000m29分52秒
全ての記録をセルフコーチング。

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