RunningCoach YukiYamada

記事詳細
HowTo

田中希実選手の練習メニューがエグいほどきついらしい

こんにちは、みなさん練習やれてますか? 一気に暑くなり練習に身が入らない季節になりましたね…(梅雨よ戻ってこーい!!) …ということで! 今日は田中希実選手のトレーニングを発見しましたので共有したいなと思います トップアスリートの練習で刺激をもらい今日も練習乗り切っていきましょう!

 

ホクレンDC1000m日本記録更新

ホクレンDC日本記録更新『2分37秒33

田中希実選手と言えば先日おこなれたホクレンDCでの走りが印象的でした

Youtubeの配信で見ておりましたが圧巻の走りでした!

1周目を60秒台で走り、後半耐えていく走り

ラップは明らかに落ちていたのでおそらく体はめちゃくちゃにきつかったはずです

なのに…なのに……

ォームの崩れがない!!!

田中希実選手のレース動画 →→ 動画

どのような取り組みをされているのか気になる…!!

このようなことを考え調べていたらこの記事に辿り着いたわけです

ざっくり記事を見ていきます!

※こちら記事引用です

動画でも紹介しております→→ 動画

同じ練習をすれば誰でも同じ記録が出せる

毎日の練習時間は、実は他の選手に比べ、かなり短い。

1時間半から2時間といったところ。

だが、その内容は「私と同じ練習をすれば誰でも同じ記録が出せる」と言うほど厳しい。

たとえば1000mを走るなら、300mや200mといった距離を刻んでレースペースで走り、

つなぎのジョグをダラダラしないように心がけている

トータルで1000mをどう走れたかが重要で、これを何本か繰り返すんですね。

大幅にフォームが崩れたら練習をストップ

誰かと一緒にやっていれば、互いに引っ張れるからいいんですが、一人だからキツいです。

だけど、それだから、いつでも自分のペースで走れる。

練習のときはフォームなんか意識しません。

できる限り効率よく走らなくては持ちませんから、意識しなくても進化するんです(笑)。

これが田中希実選手の強さの秘訣

練習は太く短く、きつくてもレストは短くダラダラしない! フォームは意識しない、

効率の良いフォームは走りの中で進化・研ぎ澄ましていく!

まとめ

記事を読むだけで速くなった気がしますが

しっかり自分の練習に落とし込み 練習をすることで速くなれます!

私なりに田中選手の取り組みをまとめると…

①レストは短く追い込める範囲で限界まで質を高く

※期分けのどの位置かにもよります、導入期ではこんな質高くは必要ないと思います

①効率の良いフォームは再現性の高い練習で自然と研ぎ澄まされる フォームが乱れるほどきつい練習も必要

※しかし崩して走るのは良くありません、あくまでそこまで追い込むということ

実際に崩れ出したら田中選手もコーチに強制中断をさせられるそうです

と、僕は解釈しました

実際に自分のトレーニングにも考え方は落とし込んでいきたいなと思います!

 

 

 

パーソナルコーチング、練習メニュー作成等やっております。

効率の良い練習方法、練習のバリエーションを知りたい、

ひとりではランニングを習慣化できない ぜひ一度ご連絡ください

その他の投稿